英語リスニングには聴力負荷トレーニングが必要

英語が必要なビジネスパーソンに必要な英語のスキルは英語のリスニングです。英単語や、英文フレーズを沢山知っていても、それを駆使できるここぞという場面でのリスニングができていなければ、宝の持ち腐れです。

実際、正しい英文フレーズで、ネイティブの質問に対して答えている日本人同僚達がいますが、残念ながら、その回答がまったく的外れということがあります。

正しい英文、的外れの回答

こんなすれ違い場面が結構あります。これは、ネイティブの英語が聞き取れていないので、適切な回答を述べることが出来ていないということです。

こんな人達をじっくり観察してみると、やはり英語発音が、自己流でカタカナ日本語英語(←これまぎれもない日本です)ではないのですが、日本語アクセントが強い英語をフラットなリズムで、ダァーっとまくし立てるように英語を話す人が多いです。

いつまでもネイティブの標準的英語発音を学ばない為に、英語耳と呼ばれる英語の音に対応できる「聞こえ」の機能が発達しないため、脱落した英語部分を推測、もしくは、全く飛ばして理解する為、見当外れの回答をしているというパターンです。

おそらく本人達は、その脱落している音があることすら理解していないのだと思います。

高齢者の方が、加齢に伴い難聴となり、家族と全くコミュニケーションが取れなくなってしまうというのがよく起こり、介護をする側の人が非常に困るということがあります。

実際、私の年代では、親がその年代に突入していて皆が口々に「全く会話がなりたたなくなった」と悩みを打ち明けます。

高齢者の難聴というのは、声が聞こえにくくなるのではなく、ある一定の音、特に高音部が聞こえなくなり、高音で発話された部分が聞こえない為、その音が入った文章、フレーズを聞こえた部分のみで理解することに起因するようです。

例えば、「かい」の「」の部分が聞こえてないと、難聴の人は、それまでの知識や経験から「かい」や、「かい」や、「かい」などのように、勝手に置き換えて理解してしまい、全く見当違いの回答、成り立たないコミュニケーションへと発展していくこととなります。

なので、いくら耳元で大声で伝えても、結局、聞こえてない箇所はそのままで、むしろ、耳元で大声で怒鳴られているように感じ、恐怖や、ストレスをも抱える結果となります。

英語の発音を学ばない人も結局、この英語独自の音階や、音を聴きとる能力が開発されないまま英語を聞き続けている為、高齢者の難聴のように、脱落している音がある英文、英語フレーズを勝手に推測してしまい、的外れな回答になっているのだろうと推測しています。そして、英語のリスニングが出来ないと言う人のほとんどがこのパターンではないかと最近思うようになりました。

高齢者の難聴と違い厄介なのは、英語の聞こえない音というのは、もともと日本人にとって必要のない音であり、聞こえていないという認識がないため、それに対応しようという意識がないという点です。

聞こえてきている音が全ての音であると勘違いしている為、自信をもって、的外れな回答をしてしまうことになっているのです。

外国の人ははっきりと物事を言うという誤った認識が広がっていますが、違います。私が見る限り、仕事上の明らかなミス、例えば納期が遅れた、返信していなかったなどに対しては、厳しく対応を迫ることもありますが、英語の言い間違い、聞き間違い、回答間違いなどに対しては、その訂正を言いよどむ傾向があるようです。

意見の相違などについては、反論、議論などをしますが、上記のような単純な英語力の低さに起因するようなことに対しては、指摘するのを遠慮する傾向があります。

子供は、すべての細胞が発達途上で、柔軟性があり、全ての音を素直に吸収し、新たな器官、機能を作りだす能力がありますが、よほどのことが無い限り、新たな器官、機能を作り上げる細胞が眠ってしまっている大人は、その眠ってしまっている細胞をたたき起こすほどの負荷をかけたトレーニングで鍛えないと、新たな機能を獲得することが出来ません。

筋肉でも脳でも、適度な負荷により成長できるように、聴覚、耳の聞こえの機能も負荷をかけるトレーニングが必要です。

それが、発音トレーニングであったり、ネイティブ英語の大量聴きであったりするのです。

私は、英語を学び始めた初期に、意図せずこの新たな機能を得るような負荷トレーニングを実施していたので、英語の発音、リスニングの能力が飛躍的に上がったのだと確信しています。

皆さん、トレーニングは必要ですよ!

発音を学び(←これ座学)そして、耳で大量のネイティブサウンドを聞くという負荷トレーニングをやらないといつまでも、ネイティブ英語が聞こえない、リスニングが苦手、リスニングが出来ないままですよ。

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