こんにちは。Allyです。

英語に全く縁のなかった英語力ゼロの私が、どのようにして英語をマスターし、外資系企業で生き残り、結果を出し続けた←ここ重要)のかブログでご紹介していきます。

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今日は、初期に英語発音を学ぶことの重要性についてお届けします。

英語発音vs. TOEIC高得点/英検1級

英語を勉強する目的を

 1.ビジネスで通用すること

 2.収入に繋がること

という視点で考えたとき、「英語発音」は、本当に重要なキーの一つとなります。

外資系には、TOEIC満点や、英検1級なんてゴロゴロいるけれど、それを顔からぶら下げているわけでもないので、せっかく勉強して、満点とってたり、英検1級持ってても、ひけらかすとこができない。

これって「費用対効果」で考えたとき、すごく勿体なくないですか?

満点や一級って簡単には取れないのに、給料が特別上がるのかというとそうでもないし、英語が上手に話せるようになっているのかというと全然、そうでもない人がいっぱいいるし。TOEICなどはある程度の点数をクリアできたらすぐに本当に英語が話せる勉強にシフトするべきだと思います。

高得点保持者のほうが、話してみたら、英語があまり上手でないというとても残念な人になりたいですか?「英語が上手」という判断基準は、まずは「英語発音」です。

英語が本当に上手くなりたい人は、テクニックに走りTOEICの高得点を目指す時間があるならぜひ、英語発音を鍛えて結果としてTOEICの点数も上がっていた。という状況を目指すべきだと思います。企業人となるなら。

私が初めてTOEICの試験勉強を始めたとき、「これってスローモーションで話してるの?」と思うくらいゆっくりした英語で話されていてびっくりしたことを覚えています。

TOEICの勉強しかしたことのない友人は、「早すぎて聞き取れない」と言っています。あなたは、どちらのタイプになりたいですか?

転職の際も、TOEICの点数で英語力が判断されているわけではなく、本社との面接においてその英語力が測られ、年収が提示され、採用が決定します。

英語発音は収入につながるか?

聞きやすい、きれいな発音で話すということは、非常にプロフェショナルな印象を与えことにも繋がり、私は、転職の際に当初提示の年収を本社面接後に一気に200万円アップさせた経験があります。

それはこの発音力のお陰だと思っています。(英語力ではないです)発音は固まってしまうと後で修正するほうが大変なので、これから英語を学ぼうとする人は、何度も言いますが、まずは、英語発音に取り組んで下さい。

初めからネイティブ並みの英語発音を目指し、そのことだけに時間を費やすのではなく、まずは、声の出し方や、正しい音を学んでください。そうすると、その後、英語がとても聞きやすくなります。

英単語やフレーズをたくさん覚えて知っていても聞き取れなかったら返答も出来ず、せっかく知っているフレーズも使えないことになります。

英会話スクールでのレッスンや英語の本に書かれているようなドンピシャな場面での会話なんて現実には、ほぼ無い。と思ってください。

沢山の英単語や、フレーズは英語が聞きとれてこそ応用、活用できるものです。というより、英語の上達は、ネイティブや英語堪能者から、拝借しながら、身につけていくものです。

英語を使う現場で、そこで使用されているフレーズを真似ながら、ボキャブラリーを増やしていくものです。

英会話スクールや英語本から学ぶものではないです。

自分の強みとなる専門分野の現場から英語を盗みとって、自分のモノにしていくのです。

そうすれば、「強み」と「英語」という2つの大きな武器を持つことができるのです。

英語発音の重要性

英語発音などにこだわる必要はない。という方もいますが、ビジネスにおいてそれは間違いです。

間違った発音、アクセント、リズムで話される英語は、非常に聞きずらく、意味すらも変わり、ネイティブにとって意味不明な単語と認識され、会話が成り立たなくなります。

ビジネスにおいて会話が意味不明というのは致命的です。文法的に正しい英語で会話しているのに、発音が明瞭でないため、意味不明になるというのは、大変残念なことです。

私たち日本人が英語を話す状況というのは、日本国内にいる限り、仕事で必要だからという理由が大半を占めます。

仕事である以上、相手にきちんと理解してもらい、こちらもきちんと理解する必要があります。

その為には、聞きとってもらえるレベルの英語をきちんと話すことが重要になります。

今、巷で英語が必要と大きく叫ばれていますが、基本的に、日本国内にいれば、英語ができなくても生活はできるし、困ることはありません。

ただ、英語が出来れば、ある日突然リストラされても歳をとっても仕事がなくなるということは無い。と断言できますし、収入も大きく変わるというのが現実です(←ここいちばん重要)。

厚生労働省の2015年の調査によると、東京都の平均給与は月41万円で、2位の神奈川県が36万円です。35歳で社会人となった、50歳時点での私の月給は、この東京都の平均の2倍以上でした。

これも縁あって外資系企業に転職でき、英語を上手に話すことができるようになったからです。効率的に最短で英語をマスターする初期のステップとして、英語発音を学ぶことは大人の英語勉強法として大変有効的なアプローチであるということを多くの人が理解して英語を素早くマスターしてどんどん他の事にチャレンジして英語以外の「強み」を持ち、楽しい人生を送れるよう私の経験が役に立てばと思います。

次回は、英語力ゼロの初心者が効率的に最短で英語をマスターするために発音のトレーニングと一緒にぜひ、取り組むべきことについてお届けします。

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