外資系企業への転職

以前にもお話したと思いますが、外資系企業であっても英語が話せない人が多数いるのが現状で、英語が話せて、なおかつ強みがあれば、日本では本当に仕事に困らない。

35歳で社会人になった私はこれまで、5回の転職を経験しています。
日本企業ではこの転職回数はNGとなりますが、外資系企業においては「ジョブホッパー」で無く、「ジョブビルダー」と判断されれば全く問題になりません。

「ジョブホッパー」とは「単に転職を繰り返す」能力もない我慢もできない人を指し、「ジョブビルダー」とは転職の度に、例えばマネージャーからディレクターなどのようにキャリアアップしている人の事で、このような転職は成功とみなされます。
私はこれまで転職の度に必ずポジションと年収を確実にアップさせて来ました。

日本企業の営業事務から始まり 、主任になり、マネージャーを経て、ディレクターといわれる部長となり、50歳で年収1千万円を達成しました。

日本企業に勤め続け英語も話せないままだったら、現在のこのポジション、年収はなかったと断言出来ます。

外資系企業の給料明細

これが50歳時点で年収1千万になった時の初めての給料明細です。
サラリーマンのひとつの目標である年収1千万円の内訳です。
年棒契約なので、1千万円を12等分した金額が基本給となります。