巷にでまわるニセビジネス英語情報について

「ビジネス英語」と謳い、英語が話せないビジネスパーソンを対象に

ビジネス英語のコツ
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ビジネス英語勉強法のおすすめ
ビジネス英語を効率よく学ぶには

などなど、ビジネス英語について書かれているブログなどが結構ありますが、そのほとんどが、絶対にビジネスで英語を使っていない人、ただの宣伝の為プロのライターを使って書いたと一目でわかる内容になっているものが、本当に多い!

最近は、私のように、TOEIC高得点が必ずしもビジネス英語に繋がらないという内容になっているものもありますが、その中身はペラペラ。

ブログの体裁だけを整えてる、ただのライターが書いた、ビジネスの現場で役に立たない勉強法が、さも重要という感じで書かれています。

もちろん、私より綺麗な日本語で、綺麗な体裁で、読みやすく書かれていますが、絶対に英語をバリバリ使う外資系企業での勤務経験もないんだろうなという内容です。

もっともらしく「マネジメント」に特化した英文などを例に、色々英語の解説などをしていますが、そもそもそのマネジメント英語すら、定型文だし、もっと言えば、「マネジメント」しか出来ない英語堪能者も結局、外資系企業では、部下にとって変わられ、失業してしまうという現状も理解できていないようです。

だって、そもそも業務にかかる知識も無い人達が、部下に適切な指示を出したり、決断したり、本社に報告したりすること出来ませんから。

中には「理論的思考」がさも、ビジネス英語を身につける上での重要事項であると述べているモノもありますが、「理論的思考」の前に、業務に係る知識が一番大事です。

外資系企業では、マネジメントとして採用される際に、もちろん英語力も必須ですが、その業務に関する日本での知識や経験が非常に重要視されます。

英語力を図る本社面接では、その知識、経験を問われる内容にて、その英語力が試されます。

 

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外資系企業の英語だけ堪能者の末路

以前勤めていた世界トップクラスの外資系企業の他部署での、英語が堪能だけど、業務の知識がない上司と、業務の知識が十分ある英語を頑張って身につけた部下間での下克上を実際何度も目にしています。

どんな事が起こったのかというと、英語がそこそこの男性が上司として採用されましたが、全くこの人、知識も能力も元からいた女性より無かった。こんな上司が採用されたため、その女性は凄いストレスを抱え、その上司の仕事もこなすことを強要され、大変な状況の中働いていました。

が、しかし、その状況は結局、1年も続かず、その女性が、その男性上司に取って代わって、ボスとなり、その男性は転職を余儀なくされ、その女性も業務に関する英語や、その業務で十分通用するマネジメント英語も身に付けたので、そんな下克上を成し遂げたにもかかわらず、さっさと他の外資系企業に高給で転職してしまいました。

そして今じゃ、たまにラインとかしてみると、カナダに3か月出張でいるのでと、そのほとんどを海外出張で日本を不在にしているという大活躍のキャリアを積んでいます。

昨日書いた国内大手の企業で肩たたきにあった女性も、自他共に認める業界No.1知識を持つ男性も英語が話せていれば、本当にそれだけでキャリアのあがりがもっと違ったものになったと思います。

ビジネスでしか英語を使う必要がないのであれば、絶対に、まずは、

・英語発音を学び、音の違いを知る。
→カタカナ英語がまず、日本語だってことに気づきましょう!
・ネイティブが判別可能なレベルの英語発音をトレーニングで身につける。
→日本人が話すカタカナ英語になれた英会話スクールの講師達と決別しましょう!
・ネイティブ英語発音とスピードについていけるトレーニングをする。
→日本人用に作成された超スローな英語と決別しましょう!
・ネイティブ英語が聞き取れるようになる。
→英語耳、英語脳をつくりましょう!
・業務にかかる英語の知識をYoutubeや英字新聞、論文などから英語で学ぶ。
→英会話スクールのビジネス英語本では学べませんから!

以上のステップでビジネス英語上達を目指してみてください!

各ステップの詳細な勉強法などは、これまでのブログにも書いてきましたが、また、手直ししながらアップしていきますので、ぜひ、40歳超えて、英語力ゼロからスタートした、実績のある私の英語上達法、英語勉強法を参考にしてください!

成功したビジネスパーソンの実績のある勉強法を参考に、ご自分の現状に合わせアレンジしてみてください。

私は、40歳を超えて英語力ゼロで、運良く外資系企業に転職できてしまったのは、製造、品質管理や、ISO9001や14001のプロだったからで、実際それらの経験、知識をフルに生かして、入社初年度に全社員を対象とした賞で、何と金賞も受賞しています。

これがその時に頂いた、メダルと楯です。もちろん華々しい授賞式というものが超一流ホテルで全社員を前に行われました。

そして、英語力を身につけたお陰で、数度の外資系企業での転職を経て、サラリーマンの一つの指標である、年収1千万円も手にすることができました。生まれて初めて頂いた年収1千万円の時の給与明細書をアップしています。ご覧ください。

給与明細書ページ

年収1千万円を目指さなくとも、定年前に変な肩たたきにあい、身体を壊し、それでも働き続けないといけないような人生にならないよう、まずは、ご自身の今の仕事を大事に、そして、それを生かした英語を学ぶということをゴール設定に、英語に取り組んでみてください。

>>(Scott Perry 通称スコット先生)<<

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