仕事で通用するビジネス英語とは?

英語を話さないといけない業界で働いていますが、いまだに英語が話せないと言う人が沢山います。いわゆる英語のスピーキングが出来ないという人達です。

でも海外からの問い合わせや、ビジネスチャンスもビジネス英語が、ビジネスレベルの英語のスピーキングが、リーディングが、ライティングが出来れば、高給での求人は沢山あります。

ビジネスで通用する英語となると専門用語が入りこんで、単に「一般英会話」に出てくる英単語を知ってても全然通用しないレベルなので、なおさら、自分の業界の、業務の英語が出来るというのは、大変な強みです。

うちの会社でも一応英語研修というものもあってネイティブ講師がくるのですが、私は出たことがないのですが、ゆっくりした英語で、業務に関係のない世間話程度のことを、特に英語発音や、間違いを指摘することもなく進む研修のようで、私に若い人向けの英語研修の講師になってほしいと社命がおりました。

全然、業界のことを知らないネイティブなので、業界に特化した英語研修ではないのでということです。

そのネイティブは何やってんだ!と言う感じですが。

もともと、無料なのに、受講生も減ってきて、毎週受講してるのは、この講師を呼んできた責任者とその取り巻きの人、数人と研修プログラムに入れられている若い社員さんだけのようでしたが。

なんかね。。。。。

今は凄いいい英語アプリや、YouTubeなんかの無料動画なんかもあって、ひとりで一生懸命英語を勉強できる環境がそろってるので、この日本人のネイティブ講師信仰というものも早くどうにかしてほしいものです。

ビジネス英語となると、「ビジネス英語」と謳っているスクールのプログラムですら、相変わらず、全然そんな英語、ビジネスじゃ使わないし、全然重要じゃないし、覚えたけりゃ、本買ってきて、一人で覚えればいいじゃないというレベルのビジネス英語もどきというか一般英語を、なんか上手くフェイクして「ビジネス英語」と謳い、ビジネス経験のない講師が教えてるという、相変わらず不思議な状況ですが。

まだまだ、日本では、自分の業界の業務の知識、経験をしっかり日本語で理解し、積み上げ、そして英語で対応できれば、凄く仕事には恵まれます。

英語なんて、AIがこの先どんどん発達していけば、必要なくなると思っているおバカな英語が話せない、覚えようともしない日本人がいますが、とんでもない大間違いです!

「東ロボくん」と名付けた人工知能を我が子のように育て、東大入試に挑み続けた新井紀子さんという方が書かれた「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」で、AIがいかに「英語」や「国語」が苦手で「英語攻略が茨の道」であるかということを書かれています。

2011年から最初の5年間でセンター英語を「200点満点中120点」を目指すところから始めたようですが(すでにこの時点でぜんぜんレベル低い)、2016年度の英会話完成問題の正答率は、4割にも届かなかったそうです。

ちなみに私もこのセンター英語というものをやってみました。なんせ私は高卒ですし、そもそもセンター入試というものもなかったしということで。

で、結果ですが、簡単でした。センター英語。これを高校3年のときに解かないといけないとなるとすごい難しかったと思いますが、今は、もっと難しいビジネス英語に日々接して、対応してるわけですから、なんだ、入試英語って簡単じゃんと思ってしまった訳です。

この程度の英語の問題にも手こずっているAIに対して、私を含め、日本人の大多数が、大きな誤解をしているなというのが、この本を読んだ実直な感想です。

AIという人工知能と言われるものは、「コンピュータであって計算機」だと述べられてます。なので、できることは基本的には、四則演算だけで、AIに意味を理解できる仕組みが入っているわけではなく、いくらAI技術が発達しようが、ビッグデーター(←今や日本人の知識層が大好きな言葉)を揃えようが国語や、英語のような「常識」をベースに前後の文章や、状況から判断しないと正答が得られない教科などは大変苦手だということです。

なるほどと思いました。

最近は、グーグル翻訳などもかなりの精度をあげてきていますが、それは、まずインプットする日本語が英語に変換しやすい、英語パターンの日本語をまず作れるかどうかに左右するというのは、私の経験上よくわかっていた事です。

英語が苦手な人は、どんな日本語をいれてもそれなりの英語が出てくると思っているようですが、

「精度の高い英語翻訳は、精度の高い英語思考の日本語を入力しないと出てきません!」

これが大変重要になります。これがないと通じるレベルの英語に翻訳されません。

割とどんなひどい日本語を入力をしても、「文法的には正しい英文」に翻訳されますが、でも何言ってるのだか全くよく理解できない。という英文になっていることがあります。
「文法的に正しいけれど、意味不明の英語」

以前、Google翻訳した英語が意味不明ということで却下されたので、英文を作ってほしいと頼まれ、その英文を読んでみましたが、本当に英文も意味不明でしたが、それを日本語に訳しても、日本語ですら全く理解することもできない文章でした。

そして、まずは何を伝えたいのかという日本語の確認から始めたという経緯があります。

長文なんかを短時間でパッと作成したいときに翻訳ソフトを使って、たたき台をつくるのには、便利でいいのですが、私は必ず、英語ならこんな文型にしてほしいというのをまず決めてから、それにそうように、日本語では、少々不自然な文章になることもあるけれど、英語文型重視で日本語を入力します。そうすることで、ピタッとした英文が返されてきます。

これでおわかりかと思いますが、英文パターンなども知らない人が、入力した日本語が完璧な英文になることは、本当に現在でも、市販本に書かれているような定型フレーズぐらいです。

ビジネスで通用する英語力は、どんなに頑張ってもAIくんが手に入れることはできません!

皆さん、油断せずに、英語の勉強に励みましょう!

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