「英語が話せる人」の老後とは?

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「英語が話せる人」の老後とは?

「下流老人」本当は使いたくない大嫌いな言葉なのですが、言いえて妙というのか、世界に類をみないスピードで超高齢化社会に向かっている日本で、まさしく誰もが内心抱えていた不安を的確に表した造語だと思います。

内閣府から出された平成29年版高齢社会白書の中には、65以上の高齢者人口の総人口に対しての割合(高齢化率)が、「平成482036) 年に33.3%で、3人に1人となる。」という記述があります。

あと19年足らずで日本は、人口の3人に1人が、65歳以上の高齢者になってしまうというのです。

先日、会社の規定が変わり定年退職が65歳になりました。

65歳までは、この年収を維持できるということになりましたが、まだまだ60歳定年、その後年収もカットされ、ポジションも下げられ、元部下が上司になるという中、会社に残るかどうかの選択をせまる会社がほとんどだと思います。

人生のうち、80歳くらいまでは、元気で長生きできる時代になりましたが、60歳で定年退職して、退職金と年金でその後の20年を悠々自適で過ごせる人ってどれくらいいるのでしょう?

近所に、マクドナルドと、ドトールコーヒーがあります。朝は、両店ともご高齢者の常連さんで賑っています。そんな光景をはじめて見たときに私は、

100円コーヒーのマクドナルドでなく、ドトールコーヒーに毎朝行けるおばあちゃんになりたい!」

と真剣に思いました。

私の人生に英語が絶対必要なものなのかという観点で考えた場合、必要不可欠なものではないのですが、英語が話せるようになったお陰で、50歳で年収が1千万円になりました。

英語ができると年収が増えるのかという観点で述べると、確実に私の年収はアップし、下記の「英語力が将来の年収に影響...50代女性は3倍の開き」(「リセマム」2014919日)の調査結果からも年齢が上がるにつれ、年収に開きが出てきているのがわかります。

 

少子化で、企業が新卒の確保が難しくなるなか、依然元気なシニア(60歳以上)の活用を今後どんどん企業が取り入れていく中、「英語が話せる人」と「英語が話せない人」では、全く待遇、年収が変わってくるということは想像にたやすいと思います。

今のうちにしっかり英語貯金をしておきましょう!

私がこれまでのブログに色々書いてきたように、英語力ゼロでも、40歳超えていても、こうして英語をマスターして、外資系企業で出世できるまでの英語力を獲得することはできます。

正しい順番で英語を学び(もちろん英語発音からです!)、優秀なビジネス英語講師から英語を学べば、企業が必要とする「英語が話せる優秀な人材」として、長く働くことが可能です。

知識や教育は、お金のように目減りはしません。英語を学ぶことは、リスクのない先行投資です。

英語学習で投資した、「お金」や「時間」は、必ず、大きなリターンをもたらします。

(くわしくは、このブログからどうぞ⇒英語をマスターした後に起こる奇跡

何か相談したいことや聞きたいことがありましたら遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました

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2 Responses to “「英語が話せる人」の老後とは?”

  1. Sakai より:

    自分も今後に備えて、少しでも英語を勉強しようと思います!

    • Ally より:

      Sakaiさま

      コメントありがとうございます。

      私も日々勉強!と心がけて頑張っています。
      教育は「一生の財産」だと思います。

      「備えあれば、憂いなし」ですね

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