短期間で英語の長文を話せるコツ・トレーニング方法を紹介

 

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短期間で英語の長文を話せるコツ・トレーニング方法を紹介

皆さんは、英語を話すとき、頭の中で考えていることが、サッと口からでますか?
それとも、う~ぅ。。。と口から英語がでない!!!

どちらでしょうか?

私は、スコット先生との発音レッスンが終了し、カランメソッドと、自作教材にて何とか、英語の超基礎の文型(せいぜい4,5単語での文章)での文章が言えるようになった後も(言えるようになっただけです)、スラスラとは、話せませんでした。

でも、そこは根っからの関西人なので、相手が外人であろうが、そのつたない英語で1時間ぐらい平気で話してました。

あの頃の私の英語に付き合ってくれていた人たちは、本当に辛抱強かったなとつくづく思います。

とにかく思ったことを話し出すのですが、何せ、短文でしか話せないから、やたら「and」や「So」や「But」が会話のここかしこに出てきて、子供のような話し方をしていて、おまけにすごい、日本語直訳英語で、よく外人さんに「????」て顔をされてました。

そんな私だったので、どうしたら、長い文章できちんと話せるようになるんだろう。と常々考えていました。

あの頃、家に帰ったら、真っ先にDVDのスイッチをいれて、同じ海外ドラマをとにかく聞き流し状態にしていました。

あまりにも聞きすぎたので、本当に最初の2,3分のセリフは覚えてしまいましたし、長いセリフも聞き取れるようになりました。

そして、そのドラマで私は、「関係代名詞」が学校のテストのためだけのものじゃなかったんだということを知りました。

私は今でも、難しい文法用語や用法を理論として日本語で理解していませんが、英語が苦手な誰もがつまづく「関係代名詞」という言葉と、どんなものだったかというのは、その当時から知っていました。

その「関係代名詞」を一杯使って、外国人女優さんが、早口ですごい長いセリフをバンバン言っていて、私は、それを聞いて、本当に「関係代名詞って、日常で使う言葉やねんやん!」とかなりの感動というか驚きを受けました。

そうかこの関係代名詞というやつを使いこなせないと、長い文章にはならないのか!とそこまではわかったのですが、じゃ、どうすればいいのかというのは、さっぱり思いつきませんでした。当然ですが。

英語は、後ろに説明が足されていく言葉だということを何かで読んだので、長文を見てみると、たしかに後ろに、後ろに文章が足されていってるのが良くわかりました。

が、その文章の足し方がわからない。

いや、ちょっとずつわかるようになったのですが、どうもスッと口からその英語が出てこない。長文をうまくまとめられない。という状況が長く続きました。

英語が話せるようになりたいと願う誰もが、必ず、一度は購入する森沢洋介さんの瞬間英作文もやってみましたが、長文で自分が思っていることを繋げて、長文で話せない。

2つの短文(4,5語程度の単語の文章)を繋げて話そうとすると、「う~~~。えッと。えっと。。。」って脳がパニックを起こして、何か支離滅裂の英語になってしまうという状況でした。

短文の文法に間違いがなくても、やはりそこは大人なので、会話がずっと、3,4単語の短文を、andやSoや、Butだけで繋げてひたすら話すというのは、さすがにみっともなくなってきて、「この私の英語をどうにかして!」とよく英会話スクールの体験レッスンで叫んでいました。

が、意味は通じているし、発音もきれいし、文法も間違いはない(だって、せいぜい5単語くらいの文章だし)、そしてとにかくよく話す。ということで、英会話スクールの体験レッスンでは、なぜか、中級クラスですね。とか言われてこの私の英語を直してくれない。言い換えてくれない。という苦難の時を過ごしていました。

それが、或る時、「YouCanSpeak」というソフトと出会って、私の英語が一気に、「大人の英語」「ビジネスで使える英語」へと成長しました。

この「YouCanSpeak」というソフトは、巷にあるような英語のフレーズをひたすら覚えるとかいうものではなく、
英語の文章の作り方というのか、繋げ方というのか、とにかく、頭の中で日本語で考えている長い文章であっても英語の長文にかえていくテクニックの基礎を徹底的にトレーニングするというソフトなのです。

開発されたのが、通訳の方ということで、本当に日本語ベースの言いたいことを、英語に変えていくということを、すごいテクニックで脳にトレーニングさせるというすばらしいソフトでした。

もうこのソフトでトレーニングしたら、頭が、脳がパンパン!と、新しい英語の回路が脳の中に作られていくという感じが日に日に増してくるというすごい教材です。

この教材を使ったトレーニングを日々やっていたので、英文法を知らなくても、きちんとした英文で話ができるようになったといっても過言でない内容となっています。

こうやって英語の長文は作っていくんだな。ということを日々のトレーニングの中で徐々に徐々に脳に教え込んでいくという内容になっています。

フレーズ集の暗記は、そのドンピシャな場面でないと使えないので、ほぼ使えないという残念なものが多いのですが、このYouCanSpeakは、文章の作り方を徹底的に脳に教え込むので、どんな場面でもどんどん単語を入れ替えて日本語で考えていることを、即座に英語に、いわゆる瞬間英作文ができる英語脳にしてくれます。

現在もこのトレーニングを日々の基礎トレーニングとして続けていますので、次回は、このソフトがどんな内容なのかについて、お話ししていきたいと思います。

何か相談したいことや聞きたいことがありましたら遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。

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