英語力ゼロからの短期英語上達法

 

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こんにちは。Allyです。

英語に全く縁のなかった英語力ゼロの私が、どのようにして英語をマスターし、外資系企業で生き残り、結果を出し続けた(←ここ重要)のかブログでご紹介していきます。

くわしいプロフィールはこちらからどうぞ。

本日は、短期で英語をマスターするために考えた「戦略的短期英語上達法」についてお届けします。

英語力ゼロからの短期英語上達法

世界トップの外資系企業に英語免除で入社できた英語力ゼロの私が、短期で、なおかつビジネスで通用する英語力を効率良く身につける為に、取り組んだことは、「とりあえずやってみる」やみくもに試すことや「ビジネスに繋がらないこと」意味もないTOEIC満点や、英検1級を目指すという無駄な方法は捨てとにかく戦略を立てて、効率的に進めていくということでした。英語取得に「簡単に」「早く」「楽して」というのは、絶対あり得ないと思いますが、 「効率的に」 「正しい方法」で進めば、必ず、短期でビジネス英語はマスターできると思っていました。

今からオリンピック選手を目指す訳でもないしとにかく、ビジネスで必要となる英語を早期に身につけるだけなら、大丈夫!と思っていました。

ビジネスで通用する英語というのはパターンが決まっているし、自分の強みである、専門があればすでに日本語での知識があるので、その英語を覚えていけば、絶対に短期でビジネスで必要となる英語をマスターすることは可能だと確信をもって挑みました。

こんなレッスンてありなの?

ネットでありとあらゆる英語上達法の検索を始め、いろんな英会話スクールの体験レッスンに参加してみました。
これには、結構時間を費やしてしまいました。
英会話スクール体験レッスンはある意味、結構楽しくて、成果がありました。
どんな成果かというと、「これじゃ、100年通っても話せるようにはならないわ!」と日本人がいつまでたっても英語をマスター出来ない理由というのがよくわかったということです。
英語の初心者ということだけで、子供の絵本を教材としたレッスンを提示され、一生使うこともない幼児語を覚えることから勧められて「私、大人だし、今さら絵本読んでも、感動もしないし、そんな幼児語覚えてどこで使うの????むしろ、大人なのに使っちゃいけないだろう!みんなこれ使って本当に勉強してるの???」ということで、却下!
ニューヨークで活躍している日本人コメディアンRIO KOIKE さんがとってもいいところついてます。
絵本で英語を勉強したので、とっさに出た言葉が、「幼児語だった」という内容です。

ビジネス英語教本のハズなのに

ビジネス英語教本のハズなのに、なぜかテーマが「銀行強盗に遭遇した」ストーリ。
銀行強盗なんて、たぶん一生遭遇しないし、遭遇しても、ここは日本だから、日本語で通報しないとダメなんだけど????ということで、こんな名ばかりのビジネス教本使っているところも却下!毎回毎回、挨拶から趣味の話しかできないネイティブ講師。
私、あなたと友達じゃないし、ビジネスで趣味の話なんかで盛り上がることないし。
趣味みたいなコアな話できるくらいなら、スクールこないし。
ということで、的確な話題を提供できない講師しかいないとこも却下!場面設定した会話をひたすら講師とオウム返しのように練習相手が話す英語自体聞き取れないのに、返答の練習してどうすんだろう????ということで、これも却下!日本の英会話スクールってずいぶん無駄な英語から入るんだな。
と思いました。
覚えていれば、いずれ使うのかもわからないけど、その頃には、すっかり忘れてるよ!誰かクレーム言わないのかしら?と日本人て真面目だと変に感心してしまいました。
英会話スクールの体験レッスンと併せて色々な人が実践してきた方法や、お勧め教材などの品定め、社内の人の観察などとにかくリサーチに明け暮れる日々を過ごしつつ、「あ~ぁ。こんなことなら、単語でも覚えとけばよかった。」
と後悔しながら一日を終える。
ということを繰り返し、たどり着いた結論は、一番に取り組むべきは「英語発音」ということでした。
次回は、この戦略的短期英語上達方法の続きをお届けします。

何か相談したいことや聞きたいことがありましたら遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。

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