英語が話せるということ。転職の勧め

英語が分けた二人の行方

ずっと以前に、アメリカから政府高官が数十年ぶりに日本に来日するということが日本のニュースでも話題になった時、アメリカ大使館から、その政府高官が来日した時に訪問する施設、面談する人を紹介してほしいという旨の連絡がありました。

私の会社だけではなく、日本の主たるアメリカ系外資系企業にお声が掛かっていたようです。

うちの会社はほぼ最後だったようだったようで、ほぼほぼ、日本のどなたに面談し、どこに行くのかも決まっていたようでした。

日本の、いや世界の誰もがご存知であろう方にほぼ決定していたようです。

私は、昨日のブログにも書いたように、新たな分野に飛び込んで、その分野のエキスパートと呼ばれる方々とご縁を頂いておりましたので、この場合、絶対にこの方と、この施設に行くのがいいと提案させて頂きました。

アメリカ大使館の方々からするとその日本人の名前を聞いたのは、初めてだったようでしたが、それからがアメリカの凄いところで、その方のリサーチを徹底して行ったようで、その結果、世界のXXと言われる方を押しのけて、私が推薦した方がホワイトハウスからの招待状をもらい、大使公邸で開催されたパーティーに参加されました。

そして、別途、推薦した施設も選ばれ、アメリカ大使館の方々と、私たちで、事前にその施設のセキュリティーチェックを兼ねた下見にも同行させて頂きました。

もちろん、その施設の責任者の方も、大使公邸でのパーティーにご招待されたのですが、実は、英語が苦手だということで辞退されました。

ご出席された方は、英語で話すことが全く苦にならないという方で、大変喜んで、パーティーに参加されました。

まわりの方々から聞いたところによると、パーティー参加が決まってからは、「近々、すごいパーティーに行くんだ。」と凄く機嫌がよかったということでした。

この方は、アメリカ政府で日本のトップだという認定をもらったので、アメリカでその分野のイベントがあるごとに、アメリカ政府からお声がかかるという立場になりました。

片や、辞退された方は、この方も日本でも大変有名な方なのですが、お声もかかることなく、私は本当に勿体ないな。と思ってしまいました。

英語でつかむ高収入への道

英語が話せると(自分の専門分野がありそれを英語で語ることができるということです)一気に世界が広がるチャンスに恵まれます。

ビジネス英語というのは、巷の英会話スクールで教えている英語ではないのです。

特定の分野の知識、経験を英語で語れる英語のことです。40代、50代の皆さんはすでに、ある分野の、業界の知識、経験が豊富にあると思います。

そんな方々こそ、英語を身に着ければ、大きく飛躍するチャンスがあるのです。

もちろん、そんな専門性がないという人でも、まだまだ、私のようにチャレンジすれば、40歳を超えてからもその知識がつきます。
(詳しくは、ここから→◆ライザップ英語が推す超英語脳について

その分野のエキスパートでなくとも、その分野についてよく知っているというレベルであっても英語ができれば年収が上がるというチャンスが必ずあります。

私は、全くかすりもしない医薬品業界から転職のお話を頂いたりすることもありました。

全然経験がない私になぜ、お声が掛かるのかと不思議に思っていたら、何と、医薬品業界でも英語が話せる人となると非常に少ないので、英語が話せる人を探しているんです。と言われたことがあります。

へぇーと凄い意外でした。

医薬品業界と言えば、優秀な方が集まっていて、英語なんていうのもほとんどの人が話せると思っていました。

読むことはできるらしいのですが、話すとなると、とたんにその数が減るというのが現状のようです。

そういえば、元同僚が医薬品会社に転職し、いきなり高給取りになったということを聞きました。

彼は、英語が堪能でしたが、年齢がまだ若かったため、給料が安いといつも昇給の時期に嘆いてました。が、全くの異分野への転職でしたが、部下もいるポジションとハイサラリーを手に入れました。

「英語が話せる」ということを、もっとよく考えてみませんか?

一般英会話、この日本にいて必要だと思いますか?
日常英会話、日本にいて使いますか?

何が、どの英語が自分にとって必要なのか、よく考えてみてください?

忙しい毎日を送っているのに、必要のない、使う予定もない英会話を学ぶ時間の余裕がありますか?

英語の上達は、いらない英語を切り捨てることから始まります。

カスタマイズもできない英会話スクールに通っていませんか?
お仕着せの教材のみで英会話が上達すると思いますか?

英語発音をきちんと教えてくれて、なおかつ「英語脳」を意識したカスタマイズしてくれる英会話スクールで
英語の「基礎脳」をすばやく造り上げ、本当のビジネス英語を学びましょう!

無限のチャンスが広がります。

ライザップ英語かなりいいと思います。

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日本の外資系企業

日本にある外資系企業であっても上司が外人、
外人が同僚というのは、まだまだ、少ないです。

ほとんどが日本人で、社内公用語はもちろん日本語です。

そもそも、ここ日本に支社をおいた目的が、
「日本でビジネスをする」ことなので、
やはり日本でのビジネス力が問われることが
最優先の部署も存在します。

そしてその業務内容が、参入障壁の高い、おまけに
国から保護されているような業界なら、
外資系企業で高い年収を目指すことは簡単です。

IT業界のようなアメリカ生まれの技術で、
競争が激しい(←というのは、参入障壁が低いからです。)
業務では、外資系企業でも高年収を獲得したり、
持続するのは至難の業だと思います。

知識と経験が生かされるはずの40代以降、
とても悲惨な立場に追いやられてしまってる人を
実際に何人もみています。

「寄らば大樹の陰」というように、外資系企業にというより
まず、どの業界を選ぶかも実は、大変重要です。

実際、私がいる業界の外資系企業なら、
私が実現できたように50代で女性でも、
年収1千万円を手にするチャンスがありますし、
70歳まで働き続けることも可能な業界です。
もちろん、60歳定年後に、著しくその年収を落とされることなくです。

もちろん男性であっても、それは同じです。

終身雇用も崩れてきている現代で、
英語を武器に高収入の職業を手に入れるのは、
業界を吟味した外資系企業への就職という
サラリーマン稼業で達成できます。

40代で外資系企業に就職できたわけ

今思い起こしてみれば。
この外資系企業への転職が英語との出会いでした。
(詳しくは、ここから→40代で外資系に転職できたスキル

ターゲット英語

我々は、ネイティブではないので、
やはりこれからは、マスターすべき英語のターゲットをしぼり、
日英両方でその分野の知識をつけていくというのが
英語で高収入を狙う時の必須項目です。

英語だけ流暢な帰国子女が結局、「仕事ができない」と
レッテルを張られ、職場を去るケースを何度も見ています。

また、逆に、英語さえ話せれば、あの人はもっと
高いポジション(年収)を得ることが出来るのになと思える人も
沢山見ています。

海外で生活する、海外で就職するという確固たる意志と夢を
持っている人は別として、
日本で英語を武器に、高収入を目指したいという人は、
無駄な英語勉強は捨て、バシッとターゲットをしぼり、
日英で、知識をつけることを、強くお勧めいたします。

TOEIC満点を目指すための単語より、
業務で必要な専門英語です!
専門知識をクリアカットに説明できる会話力です!

真のビジネス英語にシフト!

既に日本語での知識、専門をお持ちの方は、
無駄な自称ビジネス英語などに惑わされることなく、
ご自身の専門のビジネス英語力を磨きましょう!

今まで、英語が上達しなかったのは、
興味がない英語をやらされていたからです。

ご自身に関連のある英語なら、あっというまに
頭に入って覚えられるし、実際現場で出会う回数が多いはずなので、
実はその英単語はすべて、すでに頭に入ってませんか?

必要のないビジネス英語と言われるものに振り回されて、
不必要な英語を無理して覚えるべきと思いこまされていませんか?

今一度、自分の英単語の棚卸をして、その英単語、知識を生かした
ビジネス英語にシフトしていくことを真剣に考えていきませんか?

本日のワンポイント英語として、文中に出て来た
寄らば大樹の陰」の英語をツィートしています。
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英語で高収入を得るための職業・・・第2弾ブログをアップしました。

ブログで書いた「寄らば大樹の陰」英語諺では、
When you take shelter, make sure you go under a big tree.

 

日本語の意味を考えた場合、「寄らば大樹の陰」は、
If you must rely on someone, rely on someone powerful [strong].

 

 

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