英語が出来ると年収が上がるのか?

 

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こんにちは。
Allyです。
先日アップした外資系企業の給与明細の反響がすごかったので、もう少し、外資系企業の年収についてお話しします。

◆ 英語が出来ると年収が上がるのか?

いきなり、直球質問で始っていますが、答えは、「YES」です。
先日のブログで公開したように、外資系企業に就職して、戦略的に英語に取り組み、英語が上達したお陰で、ジョブビルダーとなった私は、企業人の一つの目標である年収1千万円を手に入れる事が出来ました。
私の中では、年収1千万円を提示された時点で、とてもやり遂げた感がありました。
ちなみにこの時の希望年収として、1千万円を提示していた訳ではなく、もう少し、控えめでした。
しかし、本社面接後に提示されたのが、1千万円でした。

私の戦略的英語勉強法が認められた瞬間でした。

英語力ゼロの40歳を超えた私が、戦略的に英語上達に取り組んだお陰で、短期で英語をマスターし、ネイティブとの面接においても、その英語力が認められるというところまで、英語が上達していたと実感した瞬間でもありました。
しかしながら….

ハタと周りを見れば、何と、年収2千万、3千万、いや、もっとそれ以上の人も沢山いて、ちょっと、がっかり……

上には、上がいるものだということを思い知らされた時期でもありました。
それで、私とその人達の差は何なのか、またまた、色々リサーチしたり、観察してみました。
その結果わかったのは、やはり英語力でした。

ここから先の英語力は、英語が話せるレベルではなく、英語で本社のネイティブ達に交渉できるレベルとなり、そんな一部の人達のみが、この日本の外資系企業で、本当の高収入を得ているというのがわかりました。
ちなみに、私の業界は高収入を得た代償として、毎日深夜まで残業したり、キツいノルマがある訳ではありません。
世間では、外資系イコールノルマがキツい、深夜まで働いているなど一部の業界のみが大変フォーカスされて語られていますが、業界によりけりです。
また、外資系でも米国系なのかヨーロッパ系なのかでも随分変わります。
私は両方経験しましたが、特に変わらない印象ですが、ヨーロッパ系の方が、ゆーっくりですね。
ただ、米国系の方が給料は高いです。
営業職などは40代でリタイア出来るぐらいの年収を若い時から手にすることができる外資系企業もあります。
私自身年収1千万を超えたのは、米国系でしたが、年収1千万円クラスには、別に特別のノルマや目標などはなかったです。
仕事内容としては、日本の同様の企業と同じ業務内容ですが、英語での本社とのコミュニケーションが入るというだけで、日本企業の同職務の女性の倍近い年収を得ていると思います。
外資系企業といえども、日本にあれば、四六時中英語で話す機会がある訳でもなく、そのほとんどが日本語での対応です。
現在やっている仕事に、英語力が追加されるだけで、年収が倍増するというのが、日本の外資系企業の現状です。

◆ 外資系企業で働いている人ってどんな人?

私が外資系企業で働いていて良かったと思うことは、その年収の高さもありますが、好きな洋服を着て、仕事ができることもあります。
日本企業だと、50歳過ぎても、20歳過ぎの新卒と同じ胸元にリボンがついてるような制服を一様に着せられたり、キャリアなら黒のスーツとかしか着れないような雰囲気がありますが、外資系企業では、高そうな洋服なら(←ここ重要)スーツじゃなくても、海外セレブが着ているようなお洒落なワンピースでも全然OKです。
反対にカジュアルデイなどがある外資系だとその日はTシャツ短パンでもOKです。
カジュアルデイなどがある外資系 

Casual-Day

大体外資系で働いている男性はすごくお洒落で高そうな素材のスーツやシャツを着てますし。
高収入のマネジメント達はホントにさり気にいいモノを身に着けてて、お洒落なお家に住んでて、上には上がいるんだと感心するばかりでした。
現在の私の住まいは、100㎡超のメゾネットタイプのマンションです。
現在の私の住まいは、100㎡超のメゾネットタイプのマンションです

お風呂場の片側一面が窓ガラスになっていて、きれいな夜景がみえます。
仕事から帰って来て、そのお風呂につかりながら、海外ドラマを観るのが毎日の楽しみです。
お風呂場の片側一面が窓ガラスになっていて、 きれいな夜景がみえます。

外資系企業の本社マネジメント達の中には、ドラマの世界をそのまま体現しているような人が沢山います。

外資系企業の本社マネジメント達の自家用ジェット
自家用ジェット機(個人のもので会社のではないですよ)で日本に来日して、デパート借り切って買い物したり、本国に戻れば、自宅に続く通りがその人の名前になっていたりと本当に半端ない大金持ちです。
日本支社の社長の年収は、8千万円ほどでした。
年収もすごいですが、英語力もすごい!同時通訳者なんて目じゃないくらい、瞬時に日本語を英語に、英語を日本語に変換することができます。
ビジネスにかかることなので、多岐にわたる内容の会話で、ファイナンスから、営業の売り上げ、はたまた、特許関係となんでもござれ状態です。
日本人にとって英語が非常に取得できにくい言語であるのと同時に、英語圏の人にとっても日本語は非常に難しいようで、それ故、本社のマネジメントが英語で説明を受けて納得できるレベルの英語があやつれる日本人ビジネスパーソンは売り手市場となってます。
私レベルでも、いわゆる外国人のヘッドハンターからの突然のアプローチはしょっちゅうあります。

◆ 外国人ヘッドハンターって?

会社に英語で、外国人から電話がかかってくることがよくあります。

これは、外国人ヘッドハンターによる英語試験のようなもので、電話にて英語力なるものを判定しつつ、その判定に合格したら、高収入の空きポジションを紹介してくれるようになります。
不合格の場合は、誰かいい人がいたら紹介してください。
となるらしいです。
分かり易いですね(笑)メールが突然届き、ミーティングが設定されることもあります。
ヘッドハンターが所属している会社を調べてみて大手なら、私は一度は会ってお話をしてみます。
なかなかいい英語面接の練習にもなりますし、業界の動向を聞くこともできます。
どこそこの会社で新たにこのビジネスを始めようとして人を探しているとか、あの会社のこのポジションが空くとか、全て英語でのやりとりとなりますが、気さくな外国の人が多くて、結構楽しいですよ。
英会話スクールの高い英語面接コースを受講するよりよっぽどポイント得たアドバイスももらえるし、彼らも高収入のポジションへの紹介が成立すれば、年収に応じた、バックがもらえるので、とても熱心に親切に接してくれます。
と、こんな感じでやはり英語ができれば、確実に高収入が約束されるのが今の日本の外資系ビジネス界です。
英語だけしかできない仕事が出来ないビジネスパーソンは、結局、辞めていくことになりますが、それでも、英語が出来るので、次の転職先をすぐ見つけて高収入のポジションに収まってます。
日本人は仕事のスキルが非常に高い人は多いのですが、英語が出来ない人が多くて、勿体無いと思います。
仕事のスキルが高い人は、絶対に戦略的に英語に取り組めば、短期で英語が上達出来ると断言できます。

◆ 外資系企業で必要な英語力とは?

外資系企業で必要となる英語力とはどれぐらいなのか?ということですが、これこそ、世間の人が大いに勘違いしているところでもあるかと思います。
私が短期で英語をマスター出来たのは、戦略的に英語に取り組んだからですが、その戦略とは、英語の勉強方法だけではないです。
私は、順番として、まず、偶然、外資系企業に入社してしまったので(くわしくはここからどうぞ)、必要な英語が何か?ということが英語学習の初期から分かっていました。
必要な英語は、「TOEIC高得点」でも「英検1級」でもなく、自分のビジネスに必要な英語でした。
また、TOEIC満点や、英検1級は、学生で新卒なら無いよりあったほうがいいぐらいの「日本人のみに通用する資格」(←英語力ではなく、あえて日本の資格のひとつといわせてもらいます)であることを外資系のビジネスの現場で知り得ることで出来ました。
これは本当にラッキーだったと思います。
英会話スクールの講師や、通訳、翻訳家になりたいのなら、それらの日本人仕様の英語資格は有効なのかもしれませんが、会社勤めしているビジネスパーソンにそんな資格は必要ないです(←きっぱり)。
資格の為に勉強するのなら、本当に英語が話せるようになるトレーニングをするべきです。
会社によっては、管理職以上、TOEIC何点以上という要件を提示しているところもあるようですが、本当に英語が話せるようになれば、会社が提示する点数くらいはクリアできます。
単語を知らないから、英語が話せないと思っている人も多いようですが、これも違います。
まずは、自分の業務を日本語で理解して完璧にこなせていれば、外資系にいれば、業務に必要な英語単語は自然と覚えますし、難しい英文なども業務に関するものは、内容が想像出来るので読むことが出来るし、その中で「この日本語って英語でこういうんだ」と日々、蓄積されていきます。
必要な英単語だから、本当にすぐ覚えられます。
むしろそんな本当に必要となる単語なんか全然教えてくれないのが、英会話スクールだと私は思っています。
英会話スクールや、TOEICの勉強をしているのに、全然英語が上達しない。
英語が聞きとれないので、会議がつらいと嘆いている人がよくいますが、全然ポイントがズレていると思います。
ビジネスの現場で話されている英語は、英会話スクールの教科書や、TOEICの問題になんか出てこない単語ばかりで、ただでさえ、英語耳が出来ていない日本人が、自分の業務と関係のないTOEICを勉強しても実務レベルの英語力に近づけないのは、当たり前だと思います。
全く間違った英語の勉強をしているからです。

◆ 間違った英語勉強法とは?

私が短期で英語を取得できたのは、無駄なTOEICや、英会話スクールのなんちゃってビジネス英会話を戦略的にきっぱりと捨てたからです。
英会話スクールのビジネス英会話は本当にひどいと思います。
ビジネス経験のない先生と、電話の取り方、つなぎ方からの英語レッスンを始めるようなカリキュラムになっていて、今だに、輸入商社などの設定のみで、物が少ない、破損していたなど輸入に関する英語でのやり取りが基本だからそこから初めてください。
と強制するなど、ほんとにビックリでした。
最初の頃に私も英会話スクールに行くのが英語取得の早道だと勘違いし、結構な数の体験レッスンに行き、必ず、テキストを見せてもらいましたが、もう、がっかりでした。
英会話スクールの人達って本当にビジネスのことわかってないと思いました。
こんなにメールが一般化されているのに、まず、直接急に英語しか話せない時差のある外国の外人さんから電話があるという想定もかなり古いですし(今はほとんどメールでしょう)。
中高年が、電話対応しないといけないという設定もかなり無理がある(部下がでたり、もうほとんど直通電話で誰かに繋ぐなんて少ないでしょう)。
「私は、電話を繋いでもらう立場で、取り次ぐ立場ではありませんので不要です。
」と説明しても、まずは、電話対応から始めるのが上達の秘訣です。
みたいなことを言われたこともあります。
これって中高年の男性にも言っていたのか非常に興味がありますが。
日本にある外資系企業で求められる英語力というのは、実際のところ、マネジメントクラスになって初めてシビアに要求されるものであって、一般社員であれば、日本語で、きちんとその業務をできるスキルがあることのほうが重要視されます。
その上で、基本的な英語力さえ備わっていれば、大丈夫というのが、外資系企業の英語力だと思います。
じゃ、その基本的な英語力というのは何なんだ。
というと、1.日本語の母音が混入しない英語発音力2.自分がネイティブ発音できなくても、ネイティブの英語を聞くことができるリスニング力3.基本的な文法を使いこなせる文法力4.自分の専門分野の英単語力以上が必要な英語力であるかと思います。
この基本的な英語力については、後々、じっくりと説明していきたいと思います。

◆ 成功者から英語は学ぶ

ビジネスで英語が必要、英語を取得して、高収入な仕事に転職したい。
外資系企業で思う存分活躍してみたい。
という理由で英語を学びたいのなら、英語の講師、英語教材の内容は、吟味して、自分が目指すところで成功している人のやり方を真似てください。
資格取得などの勉強法などでは、当たり前に実施されているこの方法論がどうして、英会話マスターにだけ適用されていないのかホントに不思議です。
ビジネスで英語が必要な人が、ビジネスの経験もない、成功もしていないTOEIC満点、英検1級の講師から英会話を学ぶことは、英語取得の大きな遠回りであるときっぱりと述べさせてもらいます。
ソフトバンクの孫さんの社長室長をなさっていた三木雄信さんという方が「なぜあの人は中学英語で世界のトップを説得できるのか」(祥伝社)という本を出されています。
この三木さんという方の英語力も当初褒められたものではなかったと本の中でも書かれていますが、ビジネスで成功した孫さんのそばで、孫さんの英語を聞いて、英語を1年でマスターされたようですが、納得です。
(くわしくは、「英語は1年でマスターできる」PHP研究所刊)      

アマゾンアフィリする成功した人のやり方を真似る。
やってみる。
その人から学ぶというのは、不変の真理です。
このブログをご覧になっている皆さま方におかれましては、エセの称賛コメントてんこ盛りの英語教材や、英語業界ビジネスの餌食になることなく、最短で英語をマスターされることを祈って本日は終わります。
では、また次回、最短での英語マスター法の勉強についてなど、私が実際実践してきたことについてお話ししたいと思います。

何か相談したいことや聞きたいことがありましたら遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。

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