絶対に上達しない英語勉強法、英語上達法

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絶対に上達しない英語勉強法、英語上達法

◆ 40歳を超え外資系企業に転職できた理由

英語だけ上手くなれば外資系企業で高年収を狙えるか、成功できるか?というと答えは、「NO」です。

私が高卒、英語力ゼロで、おまけに40歳過ぎてから外資系企業への転職に成功し、高年収と言われる1千万円を達成できたのは、確固たる専門分野をすでに持っていたからです。

品質管理の「ISO9001」と、環境の「ISO14001というグローバルスタンダードと言われるマネジメントシステムの知識、経験はその当時、日本でもトップレベルにあると自信をもって答えることができました。

大企業を定年退職した高学歴の製造現場を全く知らない、いわゆる天下りコンサルタントを入れずに、私一人でマニュアルを一から作成し、ISOの新規認証取得した経験が2度あり、そのうちの1回は、ISO9001ISO14001を複合で、当時の最短認証取得に成功しています。

町工場と言われるレベルの会社でしたが、そのモノづくりの技術は素晴らしくNHKや民放で「ものづくり日本」などの特集が組まれる際には、その会社の社長が出演していました。

その会社で金型の技術から学ぶことができたお陰で、難解だと言われ、皆が関わりたがらなかったISOの認証取得を一から、全部ひとりでやってのけ、また、多数の中国の製造所への監査なども経験していました。

「製造のことや、俺らの製品のことを何も知らないコンサルタントにあれやこれや言われるのは嫌だ。」という社長の意向で、私がISOの責任者としてすべて一人でやることになりましたが、最初の頃は全く何もわからず、「ISO、イソって何???」から始まり、沢山の書籍を読んでみたけれど、やっぱりよくわからない。という日々が数か月続き、本当につらくて、つらくて大変でした。

その時に社長から、

「色々な人が書いている本を読むより、原本、ISOの規格だけを読むほうが、シンプルでよっぽど解りやすい。」

というアドバイスをもらいました。

この社長は、30歳を超えてから、独学で韓国語と中国語をマスターし、両国に日本の大手メーカーが海外進出するずっと以前に、現地支社を立ち上げ、現地の役人や従業員と韓国語、中国語で不自由なく会話ができるレベルになっている人でした。

物事の本質を非常に理解している社長でした。

その社長の「規格のみを読むのが良い」の言葉通り、実際、規格本を読むほうが、すんなりと、この規格の言わんとすることがす~っと、腑に落ちました。

規格の要求事項の本質が理解できたあとは、怒涛の速さですべてが進みました。

日本の素晴らしい製造、品質管理が、すでに身体の中にしみ込んでいる私にとって、「ISOイソってなに?」から、「たかがISOレベル」に大きくシフトした瞬間でもありました。

◆ 英語で専門分野を持つこと

私は、子供のころから「凝り性」と言われ、遊びでも。。。。。。遊びでも、と勉強以外、いや勉強も興味があることは、徹底的に気が済むまで、没頭するタイプでした。

35歳で社会人復帰した後、町工場レベルの会社に就職したときも、ほんとうに楽しくて、楽しくて、製造現場に夜中まで張り付いて色々、現場の人に教えてもらいました。

金型の製造部署にも入りびたって、金型が組みあがるのをみたり、わずか数ミクロンの修正をどのようにして行うのかを見て、その「巧みの技」に感心したりと、とにかく楽しくて興味があって、事務所ではなく製造現場に入りびたりの日々を過ごしていました。

あの頃は若くて体力もあったので、1日16時間以上会社にいて、製造のことを色々な角度から見て、覚えて、いろんな分析データを作ったりと、とことんやりました。

「やらされている」という義務ではなく、楽しんで自らやっていました。今ならそんな会社は、ブラック企業と言われるのかもわかりませんが。

人より抜きんでた専門性を持つためには、必ず、深く深くかかわる時間が必要です。

日本航空JALの再建や、京セラの経営にかかわった稲盛和夫さんの著書に「夢に出てくるまで考えろ!」みたいな一節があって、本当に夢に出てくる、夢でも考えている。夢で答えを見つけた。というところまで徹底してそのこと一筋に取り組むということをやっていました。

すると、その分野の知識が腑に落ちて理解できるようになる。語ることができるという経験を何度もしています。

◆ 外資系企業で成功した理由

この仕事へのスタンスが外資系企業転職に成功し、その後の初めての業界でも生かされ、成功しました。

初めての業界でしたが、ISO9001の知識をベースとした医療機器のISO13485と薬事法という新たな分野に、とことんのめりこみ、この分野でのセミナーの講師を引き受けることもできるようにまでなりました。

そしてその分野に特化した英語にだけフォーカスしたお陰で、外資系企業で年収1千万円を手に入れることに成功しました。

40代、50代からでも英語をマスターできる、英語上達が可能というのは、それまでのキャリアで培った知識、経験があり、その知識、経験を英語に変換し、必要のない英語をきっぱり捨てるということを戦略的に採用したからです。

◆ 40代、50代からの英語上達法、英語勉強法

一般職、事務職であっても、40代、50代になれば、その業務の、業界のことは知り尽くしているはずです。

英語はネイティブから学ぶから上達するのではなく、自身の専門性のところからの発展です。

ビジネスパーソンとして英語を学ぶ上で必要なことは、英語の基礎だけで十分です。

相手に負担をかけない標準的な英語発音と相手が話す英語を聞き取るリスニング力、そして、考えたことが口からスッとでる英語の瞬発力、マネジメントとして必要となるビジネス一般で使用する英単語力。

この英語の基礎力さえあれば、自分の専門性の英語を通して、日常業務の中で、自然と必要となる英語力はついてきます。

このブログで「ビジネス英語フレーズ」のような類の英文がほとんど登場しないのは、一般的すぎて、高年収を目指す人、専門性を確立している人が使う英語ではないからです。

会社の同僚とのよもやま話し英語や、プレゼン英語、ネゴシエーション英語などの一般英語(あえて一般英語と言わせてもらいます)は、英語が読めれば、必要になったときに英語本を読めばいいんです。

そんな一般フレーズを覚えるより、英語の基礎力だけをつけて、専門英語に置き換え、自分の専門英語だけをさっとマスターしてしまう方が、外資系企業で働く忙しいビジネスパーソンにとって、有益です。

企業で高収入を目指すビジネスパーソンは、翻訳家や通訳、英語の講師など、英語そのものを専門とすることを目指しているわけではありません

このブログは、専門性を確立させ、なおかつ外資系企業でマネジメントとなり高収入を目指す人向けに、私が取り組んできた英語の勉強法、取得法その過程をお伝えするために始めました。

何度も何度も英語発音の重要性や、基礎トレーニングとして日々のYouCanSpeakや、Speaking Biz.、そして、英語初心者や、英語が苦手という人のために、RAIZAP ENGLISH(ライザップ英語)を推すのは、これらはすべて、英語の基礎部分を徹底してトレーニングできるからです。

トレーニングです! 基礎の積み上げはトレーニングの一言に尽きます。

覚えても使わないような、必要でない英語フレーズ、英会話をサラッとレッスンでやってるだけではないからです。

各々が必要となる英単語、英語フレーズ、英会話は、ビジネス分野により違います。

私は海外ドラマをすでに1万時間以上見ていますが、その分野は、「医療」「弁護士系」その他ビジネスものがほとんどです。

恋愛ものや、コメディーものなどは観ません。私にとって必要がないからです。関西人の私には、吉本の日本語で十分で、恋愛も日本語で十分です。

◆ 効率的の悪い英語の勉強法、英語の上達法

英語の上達は、自分に必要な、必要とする分野を厳選して、学ぶことで、上達します。

興味もない、関わることもない英語では、ネイティブに教えてもらおうが、ネイティブの会話を真似ようが、大人としての知的好奇心も満たされず、勉強がつまらない、続かない、だから結局、身につきません。

仮にすごく頑張って、英語を身に着けたとしても、専門とする分野がなければ、外資系企業で高収入は見込めません。

英語しか話せない人は、外資系企業では続かないのです。

そして、何より一般的な英語は、とめどもなくそのすそ野が広がり、ネイティブでない限り、ネイティブであってもどんな話題にもついていける人はまずいないし、やはりどこかで自分の専門性、専門性とまでいかなくとも、よく知っていることを確立する必要がでてきます。

英語を分野も定めず勉強することは、とても効率の悪い英語勉強法、上達法です。

貴方は、どの分野を英語で語ることができますか?

英語で理解できますか?

また、どの分野を専門にしたいですか?

今一度、よく考えてみましょう。

何か相談したいことや聞きたいことがありましたら遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました

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