40代で外資系企業に転職できたスキルとは?

 

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グローバルで通用するスキルとは?

40歳を過ぎ、英語力もなかった私が、なぜ外資系企業に採用されたのかというとタイミングが良かったというのが、まず第一の理由です。

選択肢の中に全く入っていなかった外資系企業。

通常なら、この外資系企業でも英語を全く話せず、40歳を超えた業界未経験の女性を採用することは絶対になかったと思います。

しかしながら、外資系企業が大好きな「グローバルスタンダード」といわれるものを私は、超ドメスティックな町工場で獲得していたのでした。

それは、日本の下請け製造業で必須と言われていた「ISO9000」という品質管理システムの初期の構築と運用の知識経験でした。

ISO9000とは?

「ISO9000」というのは、国際標準化機構というところが作った製造業や、現在なら引越し屋さん、郵便局、果ては、病院まで取得しているところもあるというくらいメジャーとなっている製品やサービスに対して与えられる国際規格のことです。

この「ISO9000」という規格が親元となり、様々な業界にその業界特有の子供規格として「ISOXXXXX」というのが、存在します。

例えば、自動車業界のISO 16949、食品業界のISO22000や、医療機器業界のISO13485等

世界各国の様々な形態の会社で作られる製品や、そのサービスのバラつきをなくす為、やらなければならないことをシステム化し、正しく行われるよう管理するシステムで、私はこの親規格である「ISO9000」の立ち上げを、2度経験しました。

町工場時代、大手製造業の下請けとなる条件に必ず、この「ISO9000」の認証をもっているということが規定されていて、営業事務リーダーとなっていた私は、このプロジェクトの責任者となり、1年以内での取得を厳命され、

「ISOって? イソって何?」

という状況のなか、潤沢な資金もない町工場ゆえ、コンサルタント無しでの自力での取得を全て任されました。

色々な資料を集めては読み、何とか何とか規格の要求事項がおぼろげながら理解できて来た頃、ハタっと気づきました。

「自分たちの工場での品質管理システムのほうがもっと凄いことやってるじゃない!」と。

そうなんです!日本の製造業の凄さはここで、街工場であっても、それはそれは、凄い品質管理と製造管理システムがすでにあって世界標準規格の上をいっていました。

それに気づいてからは、サクサクっと進み、何と半年でISO9000の審査にパスして、認証を自力で取得してしまいました。

この経験で、転職に成功し、バツイチ、社会経験なしの薄給の町工場営業事務から、まずは、脱出できたのです。

そして、次のちょっとだけ大きな製造業でも、この「ISO9000」の取得や、中国の取引工場などの監査などを任されるポジションとなり、中国語という他言語に初めて接することができたのです。

この会社では、語学の取得の仕方というものを、その当時の社長から学び取ることもできました。

(詳しくは、ここから中国語勉強法

その経験と知識が外資系企業への転職、そしてその後の英語取得、年収1千万円へと繋がっていったのです。

 

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