外資系で差が出るビジネス英語こそ基礎が大事!

 

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ビジネス英語こそ基礎が大事!

先日、海外のマネジメント達が来日した際、ディナーで、アルコールも入り、リラックスした中で話された内容について、本日はシェアしたいと思います。

日本人の同僚で、とにかくすごい勢いで英語を話す人がいます。

全くでたらめな発音、カタカナ英語発音とまでは言いませんが、だんだん話しているうちに、その文法も怪しくなり、支離滅裂になっていく傾向がありますが、とにかく、ず~っと話し続けて場を一人占めします。

海外本社マネジメント達へのアピールもあるのですが、巷で言われているような「失敗を恐れずにとにかく話すことが肝心」というのを体現しているような同僚です。

しかし、本社マネジメントの一人が私にこっそりと教えてくれました。

「彼はとにかくずっと話しているが、我々の質問に何一ついつも答えてはいない。彼といるとだんだん腹の底から、彼の言うことは信用できないという思いが沸き上がってくる。彼の知識はあまりにも低すぎる。」というものでした。

特に、彼の業務に対する知識が低すぎるという訳はないのですが、とにかく、失敗も恐れず、ひたすら話し続けるという彼の態度、英語に対して、だんだん不信感が沸き上がってくるようです。

「失敗を恐れずに話すことが肝心」と世の英会話スクールでは、それをあおっているような風潮が現在の日本の英語学習に見られますが、以前から述べているように、基本的な会話、文法などは、「間違ってもいい」ものではないのです。

(詳しくは、ここから→◆カランメソッドとは

間違わないように、徹底的に、身体に、頭に叩き込むのです。

英語の基礎となるべき文法や発音は、間違いながら覚えていくものではなく、間違わないように、日々徹底的にトレーニングして、「型」を作り上げてしまうのです。

英会話スクールというのは、本来そのようなトレーニングを行う場所であるべきだと思います。

野球や、ゴルフの練習で何度も何度も素振りをしたり、同じところを狙ってボールを打ち続けるように、正しい「型」で回数を繰り返すことにより、成功率を高め、失敗を少なくしていくのが、全ての技術、学習の常套手段であると思います。

英会話も正しい「型」を何度も何度も繰り返し、失敗しないようにするのが、正しい学習法だと思います。

失敗を100回繰り返すより、正確な「型」を100回繰り返す方が、絶対にいいです。

「失敗から学ぶ」というのは、もっと高度なレベルになってからの話で、それも正確には「失敗」ではなく、より適切な表現、よりクリアな発音にすることであって、失敗の類ではないのです。

最初の100回かかってモノにした「型」は、次の「型」の練習の時には、50回でマスターできるようになり、そしてそれを継続していけば、短期で、少ない回数で「型」がマスターできるようになります。

英語を勉強し始めた頃、色々な英会話スクールの体験レッスンに行きました。

しかし、きちんと間違いを指摘してくれるところ、言い直しをしてくれるところは、ほんのわずかでした。

そのわずかなところも、繰り返しその間違ったところの練習はさせてくれませんでした。

なので、私は、自分でこんなレッスンがしたいと拙い、ほんとうに拙い英語でリクエストして、オンライン英会話のフィリピン人講師の下、徹底的に言い換えの「型」を叩き込みました。

なので、英語を話し始めたころより、三単現の「S」や、複数形の「S」、過去形や現在形、疑問文などを間違えることはありませんでした。

今、英語が話せないという人のほとんどは、この単純な言い換えすらできていない人が多いです。

「楽しく!」がモットーの英会話スクールで、笑いが絶えないレッスンで楽しかった。と思われるレッスンにて集客し、英語を学ぶ側も、繰り返すことを退屈なレッスンとあえて避けているのかという感があります。

海外旅行、趣味で英語を習いたいレベルなら、全然かまわないと思います。

しかし、ビジネスで、外資系企業で、年収アップの為と英語を武器にしたいと考えているのであれば、基礎の「型」固めは、非常に重要です。

↓↓↓ おすすめカランメソッド↓↓↓

発音を当初に学んだあとであっても、口から正しい英語発音で滑らかに何度も言い続けるのは、大変です。

ですが、私はこれを本当に英語学習の初期にやっていてよかったとしみじみ思います。

私がどれくらいレッスンしたのかは、下記のリンク記事から読むことができます。

英語が聞けないのは、聞かないからです!

 

気の利いた、こじゃれたフレーズを毎日、34つ読むくらいでは、外資系で通用する英語力を獲得することはできません。

また、TOEICの勉強だけしていてもビジネスで必要なことは話せるようになりません。

外資系企業では、一般職はいりません。

あなたのその日本語での知識、経験が認められて、そしてそれを英語で説明できる英語力が要求されます。

我々は、ネイティブではないので、英語の発音と型をきっちりと身に着けて、それを自由自在に組み合わせ、操って、自分の業務を英語に置き換え、使い倒していくことで英語力がさらに上達していくのです。

失敗を繰り返していくのではなく、「型」を使い倒していくのです。

そうすれば、私のように、40代すぎてからでも英語が上達して、外資系企業で生き残っていけるだけのビジネス力が備わっていくのです。

皆さん、もっと真剣に、「なぜ、英語を勉強するのか」について考えてみましょう!

何か相談したいことや聞きたいことがありましたら遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。

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