ネイティブ発音の英語を話せるようになる!ブレイクスルーの瞬間

 

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◆外資系日本人社員の英語

40歳を超えて、リストラにあい縁あって転職できた会社は、何と大手外資系企業!高校卒業以来英語にも縁がなく、テレビやビデオで外人が話す英語しか聞いたことがなかった私は、初めて日本人が話す英語というものを聞きました。
詳しくはここから←)

 何百人もの社員が話す英語を聞きましたが、それは、今まで私が聞いていた英語発音とは全く違うものでした。

 40歳過ぎまで、本物の英語しか聞いたことがないという環境が幸いして(今になって思えば)、とにかく、この人たちに追いつくためには、英語発音しかないと思いました。

 外資系企業というのは、特にアメリカ系は、競争が激しくて、全部門のマネージャーが集まって行う会議などでは、日本人ばかりでしたが、なぜか英語でした。その当時から。

 「わかりません」とか「知りませんでした」とか「出来ません」などとは、口が裂けても言えないような雰囲気がありました。

たぶん今思えば、皆、他の人が話している英語もよく理解できてなかった思いますし、各々が話す英語もすごいデタラメだったと思います。
でも、皆、突っ込めるだけの会話力も、リスニング力もなかったというのが、その当時の現状だったと思います。
思い起こせば。

 ちょうど10年前の話です。

 

◆英語が口から出てこない

私はといえば、当然、皆が話す英語に、違和感を感じつつ、でも、全く何を言っているのかもわからず、ただただ、とにかく、スッと口から、英語を出しているということに圧倒されていました。

 「どうして、英語でサッと話せるんだろう?」と。

本当に全く口から英語が出てこないという状態で、その当時の私でも、お父さんは「ファザー」、お母さんは、「マザー」くらい知っていましたが、「私の母がね」と言いたい時でも、「マザー」という英語すら、出てこないという状況でした。

 

下手すると、お母さん=マザーとわかっているのに、ファザーと言ったり。

 

 英語を口から出したことが無かったので、近々で、口から出した最後の英語が優先して出てくるという状況でした。

 「右:right」とか「左:left」とかも全く同じ状況で、解っているけど、「右:right」と言いたいのに、近々で口にした「左:left」が優先されそうになるので、「う~。。。right」という状況でした。

とにかく、英語の簡単な単語を口から出すにも、出だしが、「う~。。。。」から始まってました。

 

 単語程度でしか、受け答えが出来ない私でしたので、その単語の発音だけでもすばらしいネイティブ発音を!と、とにかく、英語発音だけは誰よりも素晴らしいと言われるようになろうと決心していました。

 

◆日本人の素晴らしい英語発音との出会い

10年前は、今ほど、オンライン英語スクールも充実しておらず、まして英語発音となると本当に関西では選択肢も少なく、とにかく、毎日のように、目を皿のようにして、「英語」「発音」というキーワードで、10ページくらい検索してました。

その中で、スコット先生の発音レッスンのページを見つけました。

http://www.scottperry.jp/

今ほど充実したHPでもなかったのですが、そのウェブページで、私は生まれて初めて素晴らしい英語発音で話す日本人英語を聞きました。

スコット先生の初めての日本人生徒ということで、今でもよく動画に登場する「TOMOMI」さんという方です。

日本人でもきちんと発音トレーニングをすれば、ネイティブ発音の英語を話せるようになるんだとわかったブレイクスルーの瞬間でした。

 (10年前は、もっと若いころのTOMOMIさんの動画でした)

現在、年収1千万円超えを達成し、英会話スクールの体験レッスン評価でも、ネイティブレベルと評価される私の英語習得、英語上達の原点となった出会いです。

何か相談したいことや聞きたいことがありましたら遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。

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