年収1千万円を狙う英語上達のゴール

 

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◆年収1千万円の英語力とは?

年収1千万円をゴールとした場合の英語勉強法というものを具体的に考えたことがありますか?

英語上級者になれたら、達成できると思いますか?

その英語とは、どんなスキルですか?

スピーキングですか? 

リスニングですか? 

それとも総合力ですか?

ビジネス英語ですか?

TOEIC高得点ですか?

外資系企業で働いていて思うのは、英語だけが上手い人は、いくら帰国子女でネイティブ級の英語が話せても、業務に必要なスキルがなければ、「使えない」ということです。

◆外資系企業に必要なスキル

初めて勤めた外資系企業の人事の方が話してくれたことがあります。

「仕事は入社後覚えていけるけれど、英語力というのは、入社後上達させるというのは、難しい。だから、初めから英語ができる人を採用する。」と。

この理論は、確かに一理あります。

が、肝心な視点が抜けています。何かと言いますと、外資系企業に一般職はいらない。ということです。
どういうことかと言いますが、誰でもできるような業務は、すべて派遣社員さんや、契約社員さんに任せるというのが外資系企業のポリシーです。

特別なスキルがあってこそ、外資系企業で採用されるのです。その特別なスキルが入社後身につくレベルであるということなら、まず、年収1千万円は無理だと思ってください。

外資系企業であっても、年収1千万円を狙える業務というのは、限られています。そこそこの年収でいいというなら、やはり私は、日本の大手企業をお勧めします。

まだまだ日本企業は安定していると思います。福利厚生の面でも恵まれているし、結婚もしたい、子供もほしい。でも、一生共稼ぎで専業主婦(主夫)にはならない。ということであれば、大手日本企業の一般職をお勧めいたします。

定年までの長いスパンで考えた場合、一般職で定時に帰宅できて、転勤もなく、出張もないと初めからわかっているほうが、人生設計も立てやすいと思います。

もちろん、キャリア重視で、高収入を目指すというのも人生です。

◆社会人1年目の私のスキルと知識

私は35歳でバツイチとなり必要に迫られ初の社会人となった訳ですが、その時の私の知識、スキルは、パソコンはもちろん、FAXの使い方すら知らないという完全なシーラカンス状態でした。

私の若いころには、今のようなFAXなんてなかったし、パソコンなんていうものも、会社にすら置いているところはまだないというような社会でした。
(あの頃どのように仕事していたんだろうと思います。)

「キツい、汚い、給料安い」と世間の人から敬遠され、慢性的に人手不足だった製造業、しかも町工場だったので、未経験の30過ぎの女性でも雇ってもらえたと思っています。

その会社はちょうど、創業者である会長から、社長である息子に代替わりをしている最中で、その息子さんが私より若く、ITに長けた方でした。なので、町工場のわりに最新のシステムによる生産管理、製造管理などが導入されており、一から丁寧に教えてもらうことができました。

この製造業の根幹となる管理システムを理解できたお蔭で、次の製造業では、私自身の自作による生産管理システムなんかを作ったりできるまでになっていました。

製造業の流れ全般を理解しているので、業者が作った何百万円もするソフトより、私が作ったシステムの方が使いやすく、管理項目も適格であったため、いまだに私が作った生産管理システムを少しずつバージョンアップして使い続けているようです。

ISO9000認証取得プロジェクトの責任者となったのも、私が製造業の全てを把握していたので、社長が「自分たちの工場のことを何も知らないコンサルに入られて、あれやこれや訳の分からないものを押し付けられたくない。」という想いからでした。
(詳しくは、ここから→(◆ISO9000とは?

町工場の事務職というのは、何でも屋さんに近く、たしかに業務全般を把握していました。

でもとにかく、忙しくて、毎日、目の回るような一日でした。今から思えば、あの時間に追われた忙しい日々が、私を飛躍的に成長させたのだと思います。

高収入を得るには、何かしらのスキル取得に懸命に取り組む時間が必要です。その時間が後のキャリア形成に大きく影響し、成長へと繋がっていきます。

一日2、3フレーズの英語を覚えたら3か月後に英語が話せるようになるとか、英語だけ話せたら、外資系企業で高収入のポジションに納まることができるというのは、幻想です。

英語はただのツールなので、そのツールを使って「何が出来るのか?」が重要になります。

◆年収1千万円を狙えるスキル

外資系で年収1千万円を狙うには、以下の3点が必須です。

1. 業界を吟味すること
2. コアなスキルを獲得すること
3. そのコアなスキルの英語が堪能になること

漠然と、英語が話せるようになりたい!とか、英語が聞き取れるようになれればな!とか思っていては、絶対に、外資系企業であっても国内企業であっても年収アップ、ポジションアップはありません。

35歳で社会人となり、40歳過ぎて、英語力ゼロで外資系企業に採用された私でも達成できたことです。戦略的に取り組めば必ず、年収1千万円の壁は超えることができます。

外資系企業はその土壌がある社会です。

年収1千万円を目指した英語取得を戦略的に考えませんか?

私の経験からアドバイスできる事は沢山あると思います。
どうぞ、お気軽にご相談下さい。

何か相談したいことや聞きたいことがありましたら遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。

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